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このたび、発生した東北地方太平洋沖地震により、お亡くなりになられた方々、被災された方々にご冥福を心よりお祈りします。

尊い人命と人々の日常が奪われ、現在も予断を許さぬ状況下の中、懸命な救命活動が続いております。

正直、今まで通り、アップしていこうかどうか悩んでいました。
ニュースを見るたび、胸が痛み、被災地の叫びを聞くたび、胸が張り裂けそうな気持ちになり、、、
何もできない自分にもどかしさを感じ、何をすべきかなどを真剣に考えました。

皆さんに少しだけ、、、

連日の報道などであまりの甚大な被害の光景を目の当たりにして、「自分も何か少しでも出来ないか」っと思われている方がほとんどだと思います。
一方で、被害の甚大さ、自分達の生活、またユニクロ社長の10億円寄附というようにあまりにも我々と規模が違うため「自分には何もできないのではないか。」と思ったりする方もいると思います。

ここで、ある言葉を紹介したいとおもいます。
天台宗の開祖、最澄の有名な言葉に、『照千一隅 此則国宝』があります。

「一隅(いちぐう)を照らす、これ則(すなわ)ち国の宝なり」と読み、一般的には(諸説あり)、「偉くならなくてもいいではないか、社会の片隅で自分にできる精一杯の努力をし続けたらよい。それが一番社会に貢献したことになるのだ。」といった意味だそうです。

自分達、一人ひとりの力が偉大なものでなくとも良いんだ。
もちろん、できることなら直接、救命活動や復興に関わり、人の助けとなりたいという願望はありますが。。。
生活や仕事、人それぞれに守らなければならないものがあると思いますし…。

しかし、考えてみれば、そんな大きなことを望む必要はなく、むしろ、自分達は自分達の置かれた立場や状況のもとで、ほんの一隅を照らす存在であれば、足りると思うんです。

そういった小さな光(今、出来ることでいえば募金や献血)が集まって、その積み重ねにより、初めて”大きな助け”となるのではないでしょうか。

日本人として、八尾人として、いち人間として、少しでもいいので、それぞれで”何かできること”を考えたいと思います。

偉そうな事、言ってすみません。

八尾人 やっちゃん

わがまち八尾市も動いているみたいです。参考までに
八尾市HP
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